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Freelap 発信器(Transmitter)

正確なタイム計測を支える、電磁界テクノロジー。

競技や計測環境に合わせて、最適な発信器を選択。

Freelapの発信器は、スタート・区間・ゴールなどの計測地点に設置し、磁場を発生させる機器です。

選手が装着した計測チップが磁場を検知することで、各地点間の時間を自動計測します。

用途に応じて「START」「LAP」「FINISH」の3つのモードを設定できます。

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1. Tx Junior Pro

陸上競技・短距離トレーニングに最適

主な対応スポーツ

陸上競技(短距離走・ハードル)、サッカー、アメリカンフットボール

その他、スプリントや区間タイムを測定するスポーツ。
 

主な特徴

  • START・LAP・FINISHの3モードに対応

  • 約1.5mの範囲で選手の通過を検知

  • コンパクトで持ち運びや設置が簡単

  • 充電式で繰り返し使用可能

  • 雨や砂ぼこりに強い設計

  • 複数台を組み合わせて途中区間のタイムも計測可能
     

主な仕様

☑︎検知範囲: 約1.5m

☑︎計測地点: スタート・途中区間・ゴール

☑︎重量: 約250g(充電ケーブル込み)

☑︎サイズ: 115 × 115 × 150mm

☑︎バッテリー: 充電式・最大約150時間

☑︎防水・防塵: IP67(雨や砂ぼこりに強い設計)

☑︎使用可能温度: -20℃〜50℃

☑︎発信器の設置間隔: 選手が各発信器を通過する時間を0.7秒以上空ける。FxMotion使用時は10m以上。

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基本的な使い方

  1. 電源を入れる: 本体の電源ボタンを押します。

  2. 計測地点を設定する:「START」「LAP」「FINISH」から選択します。

  3. 地面に設置する: 選手の走行ラインから約1.5m以内の位置に置きます。

  4. 計測する: 選手が検知範囲を通過すると、装着したチップがタイムを自動で記録します。

※計測方式によって設置位置の調整が必要です。途中区間やゴールでは、計測したい地点から約80cm先に設置する方法が公式ガイドで指定されています。
 

ご利用にあたって

Tx Junior Proは、対応するFreelap計測チップと組み合わせて使用します。計測結果はMyFreelapアプリで確認できます。

正しく計測するため、チップの装着位置や発信器の設置場所を適切に設定してください。

複数の発信器を使用する場合は、使用するチップや競技に応じて必要な間隔を確保してください。

最適な製品構成や設置方法については、KYCまでお気軽にご相談ください。

2. Tx Track Pro 

スキー・自転車などの高速競技に対応

主な対応スポーツ

アルペンスキー、自転車競技(ロード・MTB)、スピードスケート、バイアスロン

その他、広い範囲での通過タイム計測が必要なスポーツ。

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主な特徴

  • 左右それぞれ約3mの広い範囲を検知

  • START・LAP・FINISHの3モードに対応

  • 地面や雪上に設置可能

  • 充電式で繰り返し使用可能

  • 雨や雪、砂ぼこりに強い設計

  • 複数台を組み合わせた区間タイムの計測が可能

 

主な仕様

☑︎検知範囲: 約3m(本体の左右それぞれ)

☑︎計測地点: スタート・途中区間・ゴール

☑︎重量: 約320g

☑︎サイズ: 55 × 100 × 180mm

☑︎バッテリー: 充電式・最大約60時間

☑︎充電時間: 約10時間

☑︎防水・防塵: IP67(雨・雪・砂ぼこりに強い設計)

☑︎使用可能温度: -20℃〜50℃

☑︎発信器の設置間隔: 選手が各発信器を通過する時間を0.7秒以上空ける。

 

基本的な使い方

  1. 電源を入れる: 本体の電源ボタンを押します。

  2. 計測地点を設定する:「START」「LAP」「FINISH」から選択します。

  3. コース脇に設置する: 選手の通過ラインから3m以内に置き、本体の矢印が進行方向に対して直角になるようにします。

  4. 計測する: 選手や自転車が検知範囲を通過すると、装着したチップが自動でタイムを記録します。

※スキーでは、雪の中に設置して検知範囲を広げる方法もあります。

 

ご利用にあたって

Tx Track Proは、対応するFreelap計測チップと組み合わせて使用します。計測結果はMyFreelapアプリなどで確認できます。

検知範囲は設置方法によって変わるため、発信器の向きや選手の通過位置を適切に設定してください。

複数の発信器を使用する場合は、選手が各発信器を通過する時間を0.7秒以上空けてください。

最適な製品構成や設置方法については、KYCまでお気軽にご相談ください。

3. Tx Pro Team

サッカー・アメフトのスピード計測に最適

主な対応スポーツ

サッカー、アメリカンフットボール

その他、短距離ダッシュや素早い方向転換を伴うスポーツ。

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主な特徴

  • 左右それぞれ約80cmの範囲で選手の通過を検知

  • START・LAP・FINISHの3モードに対応

  • ポールや三脚に取り付け可能

  • 短距離ダッシュや方向転換テストに適した設計

  • 小型・軽量で持ち運びが簡単

  • 充電式で繰り返し使用可能

  • 雨や砂ぼこりに強い設計

 

主な仕様

☑︎検知範囲: 左右それぞれ約80cm、前後約40cm

☑︎計測地点: スタート・途中区間・ゴール

☑︎重量: 約82g

☑︎サイズ: 60 × 100 × 30mm

☑︎バッテリー: 充電式・最大約300時間

☑︎設置方法: ポール・三脚などに取り付け

☑︎防水・防塵: IP67(雨や砂ぼこりに強い設計)

☑︎使用可能温度: -20℃〜50℃

☑︎発信器の設置間隔: 選手が各発信器を通過する時間を0.7秒以上空ける。

 

基本的な使い方

  1. 発信器を固定する: ポールや三脚に取り付け、選手が装着した計測チップと同じくらいの高さに調整します。

  2. 電源を入れる: 本体の電源ボタンを押します。

  3. 計測地点を設定する:「START」「LAP」「FINISH」から選択します。

  4. 通過位置を決める: 選手が発信器から約80cm以内を通過するようにコースを設定します。

  5. 計測する: 選手が検知範囲を通過すると、装着したチップが自動でタイムを記録します。

 

ご利用にあたって

Tx Pro Teamは、対応するFreelap計測チップと組み合わせて使用します。計測結果はMyFreelapアプリで確認できます。

正しく計測するため、発信器の高さや向き、選手の通過位置を適切に設定してください。

複数の発信器を使用する場合は、選手が各発信器を通過する時間を0.7秒以上空けてください。競技別の公式ガイドで指定された設置条件も確認してください。

最適な製品構成や設置方法については、KYCまでお気軽にご相談ください。

4. Tx Full Track

自転車・スケートなどの常設型計測に最適

主な対応スポーツ

自転車競技(ロード・MTB)、バイアスロン、スピードスケート

その他、周回タイムや区間タイムを繰り返し計測するスポーツ。

 

主な特徴

  • 専用アンテナケーブルでコースの幅全体をカバー

  • START・LAP・FINISHの3モードに対応

  • コースやトラックへの常設・半常設が可能

  • アンテナケーブルを地面に設置、または地中に埋設可能

  • 選手が検知範囲を通過すると自動でタイムを計測

  • 充電式で、電源を入れたまま最大約9か月使用可能

  • 雨や砂ぼこりに強い設計

 

主な仕様

☑︎検知範囲: アンテナケーブルの設置幅によって異なります。

☑︎ケーブル幅40cm: チップの設置高さ35〜100cm、対応速度55km/h以下

☑︎ケーブル幅60cm: チップの設置高さ45〜100cm、対応速度80km/h以下

☑︎計測地点: スタート・途中区間・ゴール

☑︎重量: 約453g

☑︎サイズ: 100 × 135 × 55mm

☑︎対応チップ: FxChip / FxChip BLE

☑︎計測精度: メーカー公称0.02秒

☑︎バッテリー: 充電式(3.7V・15Ah)

☑︎連続使用時間: 最大約9か月(電源を入れた状態)

☑︎設置方法: アンテナケーブルをコース上に設置、または地中約10cmに埋設

☑︎防水・防塵: IP67(雨や砂ぼこりに強い設計)

☑︎使用可能温度: -20℃〜50℃

☑︎発信器の設置間隔: 選手が各発信器を通過する時間を0.7秒以上空ける。

 

基本的な使い方

  1. アンテナケーブルを設置する: 計測したい地点に、コースを横切るように設置します。必要に応じて地中約10cmに埋設できます。

  2. ケーブルを接続する: アンテナケーブルの両端を専用プラグに接続し、Tx Full Track本体につなぎます。

  3. 電源を入れる: 本体の電源ボタンを約1秒間押します。

  4. 計測地点を設定する:「START」「LAP」「FINISH」から選択します。

  5. 計測する: 選手がアンテナケーブルの検知範囲を通過すると、装着したチップが自動でタイムを記録します。

 

ご利用にあたって

Tx Full Trackは、FxChipまたはFxChip BLEと組み合わせて使用します。計測結果はMyFreelapアプリなどで確認できます。

計測チップは横向きに装着し、チップの正面がコース側を向くようにしてください。

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検知できる高さや対応速度は、アンテナケーブルの設置幅によって異なります。競技や計測環境に合わせて適切に設置してください。

複数の発信器を使用する場合は、選手が各発信器を通過する時間を0.7秒以上空けてください。

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※使用するチップによっては、計測データをMyFreelapアプリに送信するためにRelay Coach BLEが必要です。

最適な製品構成や設置方法については、KYCまでお気軽にご相談ください。

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